はじめに
ふるさと納税の返礼品の中でも、毎年安定した人気を誇るのが「いくら」です。その中で今回選んだのが、北海道北見市の「北海道産いくら醤油漬セット(70g×3瓶)」。楽天ふるさと納税を利用して申し込み、実際に届いた内容や味、満足度を詳しくレビューします。
いくらは自治体ごとに品質差が出やすい返礼品でもあるため、「どこを選ぶべきか迷っている」という方の参考になれば幸いです。
北海道北見市のいくら返礼品を選んだ理由
北見市はオホーツク海に面した北海道有数の水産エリアで、ホタテやサケ、カニなど海産物の評価が高い自治体です。中でもサケ卵を使ったいくらは、原料の鮮度と加工技術の差がはっきり出ます。
今回この返礼品を選んだ理由は、以下の点です。
- 北海道産サケ卵のみを使用していること
- 小瓶(70g)×3本という使い切りやすい容量
- 醤油漬けの味付けが「濃すぎない」との口コミが多かった
- 楽天ふるさと納税でレビュー評価が安定して高かった
「量より質」を重視したい方には向いていそうだと感じ、申し込みを決めました。

楽天ふるさと納税での申し込みから到着まで
楽天ふるさと納税のページは情報が整理されており、内容量や原材料、保存方法も分かりやすく記載されています。申し込みは通常の楽天市場と同じ感覚で、迷うことはありませんでした。
●実際の注文日 2025/11/22(土)
●商品の到着日 2025/12/19(金)
冷凍便で届き、梱包は非常に丁寧です。
箱を開けると、ガラス瓶に入ったいくらが3本、しっかりと緩衝材に包まれていました。瓶のサイズ感は想像通りで、冷凍庫のスペースを圧迫しない点も好印象です。
見た目・粒感・香りの第一印象
解凍は冷蔵庫で半日ほどかけて行いました。急いで解凍すると食感が損なわれやすいため、この点は重要です。
フタを開けた瞬間に感じたのは、生臭さがほとんどないこと。いくら特有の香りはありますが、嫌な匂いはありません。
粒はやや大粒寄りで、潰れや白濁もほぼ見られませんでした。醤油ダレは透明感があり、濃い色ではないため、いくら本来の赤橙色がきれいに映えています。
実際に食べてみた感想(味・食感)
まずは王道の「白ごはん+いくら」でいただきました。
口に入れた瞬間、皮は程よい弾力があり、噛むと中から旨みが広がります。皮が硬すぎず、プチッと心地よく弾ける食感です。
醤油味は控えめで、甘さと塩味のバランスが良好。いくらにありがちな「しょっぱさ」がなく、ご飯との相性が非常に良いと感じました。素材の味を生かした漬け方という印象です。
次に、少量をそのままおつまみとして食べてみましたが、これも正解でした。日本酒との相性は言うまでもなく、量が少なくても満足感があります。
70g×3瓶という容量の使いやすさ
一瓶70gという量は、実際に使ってみると非常に便利です。
- 丼にするなら1人分にちょうど良い
- 家族で少しずつ分ける場合も無駄が出ない
- 開封後に急いで消費する必要がない
大容量パックのいくらだと、解凍後に食べきれず品質が落ちてしまうこともありますが、このサイズならその心配がありません。
「特別な日に少しずつ楽しみたい」という方には特に向いています。
コストパフォーマンスの評価
正直に言うと、グラム単価だけを見れば、圧倒的にお得という返礼品ではありません。しかし、品質を考慮すると納得できる内容です。
- 北海道産サケ卵のみ使用
- 味付けが上品で食べやすい
- 粒の状態が良く、外れ感がない
いくらは当たり外れが大きい返礼品ですが、この北見市のセットは「安定感」があります。失敗したくない方には安心できる選択肢です。
どんな人におすすめか
実際に食べてみて、以下のような方に向いていると感じました。
- いくらの味付けは薄めが好み
- 大容量よりも品質重視
- 家庭用だけでなく贈答にも使いたい
- ふるさと納税初心者で失敗したくない
逆に、「とにかく量を重視したい」「濃い味付けが好き」という方には、別の返礼品の方が合うかもしれません。
総合評価|また頼みたいと思える返礼品
北海道北見市の「北海道産いくら醤油漬セット(70g×3瓶)」は、派手さはありませんが、品質・味・使いやすさのバランスが非常に良い返礼品でした。
冷凍庫のスペースを取らず、解凍後の満足度も高い。楽天ふるさと納税でいくらを探しているなら、有力な候補の一つになると思います。
来年もリピートする可能性は高く、「定番にしたい返礼品」という印象です。
最後に、この商品、星四つです(あくまでも、私の感想)。
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運営者について
運営者は現役AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)資格を保有するファイナンシャルプランナー。専門的な知識に基づき「ふるさと納税の選び方」「おすすめ返礼品」「節税・資産形成のポイント」を、初心者にも分かりやすく解説していきます。
大学時代には、「中学社会」「高校地理歴史」の教員免許を取得。既に失効済みですが、日本の地理や日本の歴史が大好きです。


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